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2002年
ToMoKoのお部屋
      
    【ToMoKo の お部屋】  

?月14日
皆さん 有難う御座いました。も
しも 読んでくださるかたは 第一話から読んでいただけると嬉しいです。 
                                                                                                                                                                     


?月14日

アメリカ第十話 最終

楽しかったアメリカでの生活も終わりました。浦島太郎が竜宮城に行ったみたいに・・
 日本に帰ったら おばあさんになってたら
どうしょうかな?と心配しながら 飛行機に乗りました。 KEIKOさんに頂いた「美しい庭のように老いる」の続きを読みました。行く時に読んだのと 帰りに読んだのとは 魂に訴えるものが違うように 感じたんです。海を隔てたアメリカでの2週間が 私を少し
変えてくれたんだと 感謝しました。 タホ湖の美しさ ハミングバードとの優しい触れあい ショーでの感激・・・etc・・また 近い日に行ける様にと 心から祈りました。飛行機が 無事に日本に着いた時 「日本は暑いっ」と感じながら 私は日本人である事の
誇りを失ってはいけない・・と自分に言い聞かせました。


月13日
アメリカ第九話
ずっと願って夢見ていた本場 ラスヴェガスのショー 天国行きが近くなってやっと実現しました。 胸がワクワク 血が騒いで劇場に入りました。宿泊者はいいお席が取れて 前から7番目のセンターでした。
SIRQUE DU SOLEIL カーテンコールの後 感激の涙が暫く止まらなかったショーは これが始めてでした。 音楽と水と照明
オリンピックの選手が ターンプロして団員になった人が多いらしくって シンクロにしても 飛び込みにしても サーカスにしてもどれも抜群なんです。そして バレエの美しさ・・・ダンスの躍動感・・・ロマンチックで 優雅で夜の月の光の中の哀愁・・・言葉では現せません。 大きな舞台全体が湖なんです。フィナーレは 全員がその湖水に沈んでしまいました。真夏の夜の夢・・・自分の小さな感性を豊かに出来たような 素晴らしい勉強をしてきました。


6月19日
アメリカ第八話

 教師試験やサッカー etc・・で暫くご無沙汰してしまい 少し気が抜けました。
ラスベガスには 朝も夜もないんです。街全体が眠らない・・って感じです。ヨーロッパ各国のホテルが立ち並んで 自国をアピールしています。パリのエッフェル塔にも イタリアにも ヴェニスにも行ってきたような そんな気分になりました。カンツォーネを聞きながら  ゴンドラに乗ってお買い物・・  お金があったら どんなにか楽しい所なんでしょう・・と悔しいっ!!  ヴェラジオってホテルに3泊しました。 ヨーロッパの宮殿のような 格調高いホテルで 中を歩くだけで迷子になります。  どうしてそんなホテルに泊まったか・・私の念願だった ラスヴェガスで一番のショーがそのホテルに泊まると優先的にチケットがとれるからです。私の今度の旅行で 忘れられない思い出を与えてくれたショーのお話は この次で〜す。


6月6日

アメリカ第七話
 ギャンブルに かまけてばかり居た訳ではあ〜りません。PCも送信出来るように頑張ったんですぅ〜。 ホテルに着いたらすぐに
ネバダに変えて 送信したんですが 何度挑戦しても駄目でした。 TAKさん 助けて〜〜! と 叫びたかったです。PONTA兄さんの仰せのとおり 知さんのPCタイタニック号は タホ湖の底に沈んでしまったのです。
目に焼き付けられたタホ湖に別れを告げて いよいよ ラスベガスえ・・・   サクラメントの空港から 国内便のジェット機で1時間15分で行けるんです。 おもちゃの様な小さな飛行機を見た時 思わず尻込みしました。いやだぁ〜!落ちるぅ〜〜    眼下にグランドキャニオンを眺めながら 無事にラスベガスに到着・・・・40度からの暑さ・・と覚悟をしてたのに その涼しい事、ジャケット無しでは 寒いんです。 話には聞いてはいたけれど 兎に角すご〜い街です。 砂漠の真ん中に お伽の国・・そうです。大人のお伽の国が出来たような すご〜いもんですよ。


6月1日
アメリカ 第六話
 ギャンブル・・・楽しい台を見つけました。 現金を挿入口に入れて 好きなだけ賭けていくんです。とても楽しいゲームで、私のお気に入りの台、 ジェニーちゃんが魔法をかけて 壺が沢山出てきたら又新たに賭けるとボーナスが たっぷり・・どんどんお金が増えて行きます。20$が150$ぐらいには すぐなります。 そこで知さん 欲を出す・・・もっと!もっと!500$ぐらいで 現金に換えたら儲かるのに 人間の浅はかさ〜 減る時は あっという間にすってんてん。 そんなことの 繰り返しで負け続けたんです。そこで、反省! 20$が200$ぐらいになったら 換金します。そしてまた・・・20$。 そうすれば 必ず勝ちます。2500円ぐらいが 20000円近くになるんです。バニーガールが ドルを持ってきてくれる時って 嬉しいですよ。 そんなことの繰り返しで 色んな楽しい台を見付けては 賭けほうけて夜更かししてしまいました。 ギャンブル場は 各ホテルにあって フリードリンクなんです。すご〜い胸のバニーが サービスしてくれます。男でなくってもドキドキ・・・兎に角 胸が盛り上がって出てるって感じで 私、ちょっとだけ負けましたぁ〜〜〜〜


5月31日

アメリカ第五話
 ギャンブル・・・・タホ湖は カリフォルニア州と ネバダ州の境にあるのです。道の信号を隔ててこちらはカリフォルニア あちらは
ネバダ・・でネバダはギャンブルが出来るんです。始めての経験で 怖いやら楽しいやら・・・まずはカード、分からない言葉で何やら煩く私に話してくるので ?かな・・・と思ったら 両手でカードを持ったら違反らしいんです。トランプのように 両手で持っていたら
注意されました。なるほど 周りの人をみたら 皆 片手は下におろしてました。 あぁ〜怖〜ぁ・・もう一枚欲しい時は 口で言うんではなく カードで手前に 2度寄せるんです。ブラックジャックで まずは$40の負けっ!  色んなことを気にしてたら 考えてる暇があ〜りませんでした。 今度は とても面白い機械を見付けたの・・・・又 明日ねっ

5月30日
アメリカ 第四話
 結婚式・・・・今まで生きて来て 始めて経験した結婚式でした。教会でもなく 神社でもなく 正装したお客さんもなく 形に囚われない 素晴らしい式でした。タホ湖からほんの少し山に上がっていくと 眼下にタホ湖が深い藍色の佇まいを見せて 何となく荘厳な岩場があるんです。自然の緑に囲まれて 向かい側の雪山をバックに 神父さんが 式を上げてくださいました。 すぐ側には教会もあるのに 皆は好んで その場所で挙式されるらしいです。ホテルのパックになっていて 神父さんと 写真・ビデオの係りの人が来られるだけなので びっくりするほど 安い費用なんですよ。でも どんな立派なホテルにも負けないくらい 自然が そして 小鳥たちが合唱して祝福してくれました。順番があって お嫁さんのラッシュでした。 岩場に座って ウエディングドレスが すっぽりと岩を隠して座っている可愛いお嫁さんが 沢山居られて 道には リムジンが並んで止まってる・・・あぁ〜流石アメリカだなって思いました。 形より心が大切なんだ・・・としみじみ感じた一日でした。


5月29日
アメリカ 第三話
車で 約2時間30分、カリフォルニアとネバダ州の境にある タホ湖に行きました。私の姪の結婚式がそこで行われるからです。
途中で 有名なドイツ料理のレストランがある・・とのこと 山小屋のようなお店でした。さすがに ウインナの美味しかったこと・・・
そこで 見たこともない小鳥を見ることが出来ました。世界で一番小さな鳥、ハミングバードって言う小鳥です。蜂かな?と思うほど
小さいんです。でも くちばしもあって 羽の色もそれはそれは綺麗な鳥でした。屋根から 吸い口がついたような ビンが沢山ぶら下がってるのは 何だろう? と思ってたら ハミングバードが水を飲みに来るように・・との優しいドイツ人のオーナーの心遣いだったんです。 
タホ湖・・・・その美しさは 言葉では表せません。神様の計り知れない愛で この地球上にあんな美しい所を作られたんでしょう。
湖を囲む山々は まだ真っ白な雪で覆われ ぬけるような青空が湖の色と合体して森の木々たちに包まれている・・・人間の卑しい心や醜さを すべて浄化してくれるような佇まいの湖を自分の目で見ることが出来て 感謝・そして 幸せでした。


5月28日
アメリカ 第二話
モールに買い物に行きました。言葉が分からないので 不安なこと・・・こちらの言う事は なんとか判ってはもらえるけれど、あちら様のおっしゃる言葉は なんと聞き取れない事か〜〜 情けな〜い! あまりにもスケールが大きすぎて全部は見て廻れないんです。デモ、一番印象に残ったのが ローズビルの新しく出来たモールでした。 何処に行くのも ハイウエイを飛ばさなくっちゃ行けないなんて 広い国って いいような 不便なような・・・でも 何処を走っていても 目に入るのが 星条旗・・オフィスにも 店にも 車のアンテナにも 家の玄関までも 自分の国の国旗を 誇らしげに立てているのが 羨ましいなって思いました。国を愛することを 誇りに思えることは 素晴らしいことだと思いませんか?  私も日本の国を・・そして日本人であることを あらためて自覚させられました。 今日のお話・・チト堅かったかな?  でも 日本の国旗が何となく 可哀相に思えたんです。 もっと 皆で愛せるようになりたいな・・・だって 私たち日本で生まれた日本人なんだから・・・


5月27日
アメリカ 第一話
まず サンフランシスコの空港が とても綺麗になっていたので驚きました。前回の時はまだ工事中だったのに 立派になり いかにも国際空港って感じです。。飛行中は KEIKOさんから頂いた「美しい庭のように老いる」を読ませて頂きました。迎えの車で2時間 サクラメントでの3日間の生活、 日頃の忙しさから逃れて心が癒される思いでした。街全体が 森のような自然の中にあり
野生の小動物達と小鳥達が戯れている中で 澄んだ空と甘い蜜のような空気に優しく包まれて 知さん とっても幸せでした。持って行った ノートPCも そこではとても素直に送信出来て をどりやさんのチャットも ジョイのチャットにも参加が出来 世界は近い・・・と超ご機嫌だったのにぃ〜〜 でも夜中のチャットに出る為に 朝早く起きなければならなくって それがちょっと辛かったぁ

        
   


5月5日
ここんところ 順調にカキコが続いています。ゴールデンウィーク中で 今日一日だけお休みでした。何をして過ごそうか・・と楽しみにしていたんですが 結局今までさぼってたツケが廻ってきて 一日中整理整頓ってなことになってしまいました。なんと しょうもない子供の日・・・夜は昇格試験を受けるスタッフの勉強につき合わされ 一日終りです。あぁ〜あ・・ふぅ〜う・・・





5月4日

ジョイダンスのパーティーが昨日無事に終わって、ホッとした感謝の気持ちを噛み締めています。ご協力下さった皆様有難う御座いました。そして 後援会からのお祝い有難うございました。何時もの事ながら こころから感謝しております。  次のパーティーに向かってまたまた勉強しましょうね。   
                          


5月1日

若葉の季節・・・爽やかな5月の風が吹いています。さぁ〜明後日がパーティーになってしましました。出演者の皆さん 最後の追い込みで 今日も大変でしたね。 
おそらく明日も大混雑。 狭い教室で交通整理をしなくっちゃ正面衝突や オカマの事故がおきそうですよ。 私としたら 自分の用意がまだ何にも出来ていません。 きっと ドレスや靴を忘れて裸で踊ったりして・・・・

                  


4月15日
 
桜の開花が早すぎて、今年は葉桜に迎えられての入学式でした。この2・3ヶ月私にとってあまりにも色々な事が起こり この先長〜い一年をどうして過ごそうかと思案に暮れています。まずは ちゃんちきさんの、非常に危険な心臓の手術が無事に終り  成功した・・・ということが、暗い心の中に一筋の光が差し込んできたような感謝の気持ちです。
彼女の居ないパーティーは 18年間始めてで淋しいことですが、皆さんに支えられて20日後になりました。出演者の皆様、身体に気をつけて 頑張ろうね。



3月17日
いやだぁ〜〜お正月から この部屋に入っていませんでした。寒〜い冬が何時の間にか何処かに行って もう桜が咲きかかっています。世の中 目まぐるしく廻っている中で 私たちもグルグル廻ってるんでしょうね。皆で仲良く助け合って廻りたいですぅ〜。
誤解されたり憎まれたり・・はしたくないですね。世界が平和で 私達の心も平和で感謝の日々を過ごしたいです。

1月1日
明けましておめでとうございます。今年もジョイダンスを宜しくお願いいたします。皆様がご健康でお幸せでありますように、世界が平和でありますように と心から祈って除夜の鐘を聞きました。心穏やかな新年を迎えられて今幸せです。
今年は【5月3日ジョイのパーティー】です。旅行にいらっしゃるのは、4,5,6日にして下さいね。